結論から言う、映画レビューブログは儲からないゾ!!!!!
ブログ開設から一年
映画レビューブログを2019年の10月に始めて、約一年が過ぎました。気がつけば自分は一年歳をとっているし、書きためた記事も200記事になろうとしています。
せっかくの区切りなので映画レビューブログで200記事を書いた時、一体どれだけの反響があるのか、リアルな部分で書いていくことにしましょう。
PV数
映画レビュー記事を一年書き続け、それが一年を過ぎた場合。一月のPV数はどのようなものでしょうか?
直近1ヶ月の結果を見ると以上のような結果となります、コレは今月に入って『事故物件』と『窮鼠はチーズの夢を見る』という二本の最新作のレビュー記事がPV数を引き上げた要因です
ちなみに当ブログではTwitterやInstagramで更新した記事を紹介しており、そうした一時的な流入がPV数の3割を占めています
これだけは本当にもう確実なことですが、TwitterもInstagramも使えるもんは何でもやった方がいい
基本的に映画レビューブログは、最新作を早い段階で見てレビューする事によりPV数が格段に上がることは間違いないでしょう。
グーグル検索コアアップデート
グーグル検索は日々更新され、消費者にとって1番参考になるサイトを検索上位に持ってくる
しかし小売店が棚卸しをたま〜にするように、グーグル検索も年に数回検索結果を大幅に改定することがある、それがグーグルのコアアップデートです。
当サイトもこのコアアップデートでエラい目に遭っている事は以前記事にしました
そのエラい目にはブログを始めた人ほぼ全員が体験するに違いない。
拙稿をご覧になっている、ブログを始めたての皆さん…いや、兄ちゃん
死んでもやめんじゃねーぞ
収益はほぼゼロ
PV数は基本20前後で安定してきた印象があるが、アフィリエイト収入は比例して伸びていくのでしょうか?
否、全くそんなことはありません。
結局のところGoogleアドセンスはクリックがなければ収益はほとんど発生しないし、楽天アフィリエイトなどの商品紹介も興味を持って楽天に飛んでもらって商品を購入してもらわないことには始まらない。
映画のサブスクサービスなんかも早々素人の映画レビューブログから入ろうなんて思いやしない!
だって俺も多分入んねーもん!
映画レビューブログはあくまで趣味、生活の一部であって副業にはなりません。
けど続けるよ
継続は力なりと言いますが、実際に続けることでPV数が伸びていき、自分の発信したものが世界中の顔も知らない誰かに届いていることは紛いもない事実です。
こんなに簡単にアラサー子供部屋おじさんの承認欲求を満たせるコンテンツはもうこの世界のどこにも残されていないでしょう、
だから筆者は続けます、この記事も誰かが読んで参考にしてくれることを信じて!
ウリャあざした!
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