こまけぇことは気にすんな!って言葉あるけどさ
一度気になっちゃったら見過ごせない性分
郷に入れば郷に従えって言葉があるじゃん
あれ好きなんだよね、基本的にその土地のルールに合わせた方が生きてく上で便利だし
けどAdobe Acrobat、てめーはなんでそんなに強情なんだい
カーソルが黒くなる

PCを使用して仕事する方なら、1日は一回使うであろうAdobe Acrobat。
PDFを開くことができ、課金ユーザーなら編集もできてしまう非常に便利なソフトだ
そんな便利なソフトなのに、なぜか立ち上げてウインドウ内にマウスカーソルを持ってくるとカーソルの色が黒色になるのだ
初めて使用した時から、なんでカーソルの色変えんのよ…その企業努力を別の部分で使えよ…と思わずにはいられなかった
何のためなのか、誰がそう決めたのか、そんなのは一切知らないし別にどうでも良いんだけど
なんでユーザーに黒いカーソルを強いるんだい
Adobeさんよ
アメリカの悪いところ

こういうユーザーへの押し付け感。思い返してみれば、Adobeの本社があるアメリカはそういうところがある気がする
もともとは先住民が居る大陸をコロンブスが発見し、野心に燃えた入植者達が開拓し発展してきたのがアメリカだ
近現代に至るまで大国として君臨し、世界の警察官としての役割を果たしてきた奴らは自我の強さが違う
とにかく自分たちがノーマル、スタンダードなんだ!という自我の強さが。
その最たるものはヤードポンド法だろう
ヤードポンド法とは長さや重さの単位系で、日本が採用しているメートル法と別の単位だ
ゴルフではボールの長さをヤードで示すし、ボーリングの球はポンドで表すので親しみがないわけではない
でもヤードとかポンドとか、結局何センチで何メートルで何キログラムなんだよ!?
グローバルスタンダードはメートル法なのに、なぜかアメリカはヤードポンド法に固執している
ちなみにヤードポンド法を未だに採用しているのはミャンマーとリベリアだけだという。なのに世界にもヤードポンド法を強いてくるのである
良い加減気づけよ、ダセーよそういうの
そういう自分が世界の中心である、というアメリカの自負がAdobeの強制黒カーソルに現れている気がするのだ
「いや、ウチは黒カーソルでやってるんでね」
じゃないのよ、こっちは普段カーソルは白いのよ、白でいいのよ
あ、なんかたまにマウスカーソル動かすと残像が出る設定の奴いるな、あれマジで何?
別に何ってわけじゃないけど気になる
つらつらと書いてきたけどさ、結局黒いカーソルでも問題ないのよ
別に設定で白いカーソルに戻せばいいんだしね?
でもそれを強いる根性が気に食わねぇって言ってんだよ!
オラッ!!
「ADOBE カーソル 黒」で検索しても、案外筆者と同じ気持ちの人いね~~~~~な!
あと最近ブラウザでPDFダウンロードしてブラウザ上で開くと、なぜか同時にAcrobatでも同じファイルが開く設定になっちゃってる人いるな!
あれ直せよ、ただ重いだけだから
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「Webから保存したPDFを毎回開きます」のチェックを外す
これでブラウザのみで開けるからネ
まぁ言いたいのはそれだけ。








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