1991年(平成3年)生まれなら分かること

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COLUMN
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令和3年を持って三十路に突入した1991年生まれの皆さん、お待たせしました。

1991年生まれ分かること(主観)始まります

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ゆとりだけど半ドンも知ってる

ゆとり世代といえば1987年生まれから2004年生まれを指し、従前と比べて学習内容が削減された学習指導要領を基にした”ゆとり教育”を受けた年代のこと

1991年生まれは小学校5年生からこのゆとり教育を受け、中学校3年生までの義務教育期間中5年間をこのぬるま湯の中で過ごしてきました

「え!?今度から土曜日半日学校行かなくていいの?」と歓喜したことを覚えている方も多いのではないでしょうか?

そう、我々1991年生まれは”ゆとり世代”と一くくりにされてはいますが、ゆとり教育を受けていない時期も確かに存在するのです!舐めないでほしいですよね。

ゲームボーイカラー直撃世代

1991年生まれが7歳になった1998年、ゲームボーイカラーが発売されました

それまで携帯ゲーム業界を引っ張っていた初代ゲームボーイのゲームも色付きで楽しむことが出来る!という衝撃は今でも忘れません

なぜかこの時期はスケルトンカラーが流行っていて、据え置き期機の64もMDもMacでさえもスケルトンな時代。筆者もスケルトンカラーのゲームボーイカラーを両親に買ってもらいました

今考えれば画面も2.3インチとめちゃくちゃ小さく、バックライトもついていなかったため暗い部屋では満足にプレーできませんでした。このゲームボーイカラーの後継機であるゲームボーイアドバンスは2001年に登場し画面サイズが2.9インチと大きくなりましたが、結局バックライトは搭載されず。

これまたゲームボーイアドバンスもスケルトンカラーがバリエーションに含まれており、筆者はまたスケルトンカラーを購入してもらいました

この記事を書くにあたって久々に引っ張り出してみたらビビるぐらいヤケていて笑いました、俺ウンコに漬けて保存してた?

ポケモンは金銀世代

令和の時代になっても大人気なポケットモンスターですが、1991年生まれは金銀世代なのではないかと思います。発売は1999年、カラーになって初めてのポケモンで前作に登場した151匹のポケモンに加え100匹が追加されました

モンスターボールを自作出来たりポケモンに能力を付与する持ち物を持たせることが出来るなど、新要素も盛りだくさん。アニメ一話で登場していたホウオウや、1998年公開の映画『ルギア爆誕』に登場していたルギアがパッケージに描かれていたのが子ども心にワクワクしました。

購入してもらった翌日は朝5時に起きて夢中でプレイしていたことを覚えています

久々に引っ張り出してセーブデータを確認しましたが、中のボタン電池が切れてしまっているのか「さいしょから」しか選択できず。楽しかった少年時代には戻れない、何とも言えない郷愁を感じました

ぎゃおッPiという伝説

1996年に発売され1997年に社会現象を巻き起こしたおもちゃ『たまごっち』

その爆発的流行に乗っかろうとパクr…もといインスパイアされた商品がそれはもうとんでもない数発売されました

その中でも一番売れてなんと後継機の2まで出たという伝説のインスパイア商品が『ぎゃおッPi』でした

幼少期に友達がこのぎゃおッPiを持っていたのですが、近所に住んでるらしい謎のおじさんに貰うというとんでもない入手経路で手に入れていました。子供ながらに「もらうってなんだよ…あとぎゃおッPiってなんだよ…」と思ったことを覚えています

ベイブレード世代

少年時代に流行ったホビーで言うと、ミニ四駆やハイパーヨーヨーは少し年上の流行。我々1991年生まれといえば『ベイブレード』でした

ベイブレードといえば2021年現在でも『ベイブレードバースト』というシリーズが発売されているロングセラーシリーズ、現代版のベーゴマとして1999年に発売され当時赤字に苦しんでいたタカラトミーを救った救世主的商品

当時の熱気ぶりはすさまじく、正規品はデパートに開店前から並ばないと買えないという人気ぶり

しかし対戦用スタジアムがないとベイブレードが四方八方に飛んでってしまうため満足に対戦が出来ず、スタジアムを持っていない家ではフローリングに直接GoShootするしかなくフローリングに傷がついて親に怒られるというのが当時のあるあるでした

TVがアホほど面白かった

『ごっつええ感じ』『笑う犬の冒険』をはじめとするコント番組を毎週楽しみにしていた少年少女たちは非常に多いのではないでしょうか?

90年~00年代はそうしたコント番組の他にもネタ見せ番組などが非常に豊富で、毎日TVにかじりついて明日の学校で披露するリズムネタを見たり、アイドルのバラエティやTVドラマを夢中になって視聴していました

コンプライアンスも今より緩く、地上波では女性の乳首も出ていましたし大らかな時代の最終盤を体験できた世代なのかもしれません。とにかくTVが面白かった。

今ではTVを点けるのはSWITCHをプレーする時のみ、ほぼモニターと化しているのが少し悲しいです

オカルト・ホラー全盛期

精神的に不安定な方の病状を悪化させる、単純に怖いものが不快で見たくないといった意見から最近ではめっきりみることの少なくなったオカルト番組やホラー映画

90年代後半から00年代前半にかけては、ノストラダムスの大予言の影響もあってかオカルト・ホラーの全盛期でもありました

中でも『リング』を皮切りにしたジャパニーズホラーは、ジメジメとした恐怖と貞子という圧倒的カリスマ性を持ったキャラクターで一世を風靡しました

またオカルトもチュパカブラやビッグフット、フライングフィッシュをはじめとしたUMA。矢追純一と大槻教授の超常現象論争など、盛り上がりを見せました。

こうした盛り上がりがあってか、現在のジャパニーズホラーは正に出涸らし状態。

呪怨の伽倻子&俊雄を最後に魅力的なホラーアイコンは登場せず、女性アイドルたちの俳優業登竜門という立ち位置まで落ちてきてしまっていますよね

こんなのあったよね

いかがだったでしょうか?あなたの思う1991年なら分かることと被ってました?被ってなかったですか?

以上に挙げたのはあくまでも筆者の主観ですので、あなたが思う1991年生まれなら分かることを是非コメント欄で教えてください!

参考にはしませんので

コメント

  1. 匿名 より:

    スーパーファミコンはちょい上、ミニ四駆は知ってはいるけどちょい上、人にもよるけどPS1よりN64、GBAはロックマンエグゼシリーズ、ポケモンは赤緑金銀(ルビサファ)、アニメやホビーはベイブレードゾイド遊戯王デジモンワンピなど、そんな世代

    所謂第2次ミニ四駆世代よりは少し下で本格的にポケモン世代と言える世代
    (第2次ミニ四駆世代はポケモン世代とFF7世代を兼ねているから)