地上波の映画で見れた濡れ場5選

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映画にはロマンがある

それは感動するストーリーであったり、ため息の出る演技力であったり、あっと驚く演出だったりする

そんな映画のロマンの中には忘れてはならない要素がある、それが“濡れ場”

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濡れ場とは?

そもそも濡れ場というのは何だろうか?Wikipediaを紐解くとこう書いてある

濡れ場ベッドシーンセックスシーンとも)は、映画やテレビドラマなどに登場する性交シーンのこと。性交以外の性行為や、性描写のないヌードシーンも濡れ場と呼ばれることがある。

Wikipediaより

ちなみに濡れ場の語源となったのは歌舞伎用語のひとつで、情事を意味する「濡れ事」からきているそう。

この記事では地上波で放映された映画の中で筆者の印象に残った濡れ場を紹介していくゾ

タイタニック

公開された1997年から2009年まで12年間も世界の興行収入ランキングのトップに君臨し続けた『タイタニック』沈みゆく豪華客船と共に散った身分違いの男女の悲恋を描いた超大作だ

今作を象徴するのはタイタニック船首でのバックハグ、「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」がバックに流れるこのシーンを腐るほど見たという人は非常に多いのではないだろうか?

まぁ名シーンとかはどうでもいい、とにかく濡れ場だ!!

タイタニックの濡れ場はなんとカーS〇X、しかも盛ってる二人の熱気で窓ガラスが曇っていくという非常にエッチな演出がされている。

その後物語にとって非常に重要なローズの裸婦画を描くシーンまである!そう、乳首まで見れちまうんだ!至れり尽くせり!

ローズ役のケイト・ウィンスレットは公開当時22歳!にもかかわらずバストトップをあらわにした堂々としたヌードシーンを演じている

話題作ということで地上波放送も何回もされている作品だけに、うっかり家族と濡れ場を見ちゃうというトラウマを植え付けた回数がきっと多いのではないだろうか?

パラサイト半地下の家族

アカデミー賞の作品賞を映画以外の作品で初めて獲得した記念碑的一本

拡大し続ける韓国の格差社会を相対する二つの家族の歪な交流を通し、時にユーモラスに時に感情的に描いた隙のない傑作だ

半地下の家に戻る土砂降りのシーンや父親が地下に隠れ続けていることに気づくシーンなど、見どころも多い。

だけど重要なのは濡れ場!!!

濡れ場濡れ場濡れ場ぁ!!!!

それが半地下住宅の住人であるキム家の面々がテーブル下に隠れる中、高台の豪邸に住むパク家の夫婦が行う「時計回り」ペッティングである

子供が近くにいるから…と拒否する妻の胸元に夫が手を伸ばして始まる一連のシーン、決してバストトップは見えないし視覚的には物足りないのだが、やたらネチっこくて非常にエッチなのが特徴だ

何でもないラブシーンに見えて、持つ者と持たざる者の格差を表現した重要なシーンでもあったりするのだが、まぁエッチである

アカデミー賞とったから見てみよう!といざ見たら生々しい濡れ場が展開されて困惑された方も多いのではないだろうか?

インビジブル

生物の透明化に成功した天才科学者が自分を実験台に透明化したら元に戻れなくなって凶暴化していくという、H・G・ウェルズの小説『透明人間』を原案にしたSFホラー

透明化することによって表面化する人間のドス黒い部分を描いており、一瞬ではなく皮膚→筋肉→骨格→透明と時間を掛けてじっくりと透明化する様を描いた初の作品でもある

でもやっぱり濡れ場でしょうが!!!!

今作の濡れ場は透明という利点を活かしたレ〇プシーンだ、世の中の男性が妄想する”透明人間になったら○○したい”系の中でもかなり過激な願望を映像化したもので、わざわざ自分の存在を知らせてから乱暴するという極悪非道ぶりに和姦派の人間は萎えてしまうかもしれない

ちなみに2020年に公開された『透明人間』は今作よりもサイコホラーに近い造りになっており、見ごたえがあるのでこちらもおススメだ。濡れ場は無い。

ルパン三世 トワイライトジェミニの秘密

言わずと知れたモンキー・パンチ御大原作のアニメ作品「ルパン三世」のTVスペシャルシリーズ第8作

ルパンがゲルト族の財宝のカギを握ると言われるダイヤモンド・トワイライトを巡る争奪戦に巻き込まれていくという一本

実はクリカンが山田康雄からルパンを引き継いでから3本目の作品で「栗田ルパンの完成」というコンセプトも込められた作品だったりする

けど重要なのは濡れ場だろ!(ドン!)

今作はルパン三世のTVスペシャルの中でもバストトップが出るシーンが非常に多い(3回くらい出る!)ことでも有名である、しかも出方もお色気たっぷりだったり拷問だったり水浴びだったりと多彩!

不二子がルパンが何故モロッコに来たのか問いただすシーンでは、艶めかしく下着を取ってシルエット越しに不二子のバストトップがあらわになるが、これがもう非常にエロい!もうこのシーンだけで何回見たか分からんほどだ

(筆者は本作を幼少期に見たせいで今でも金髪の不二子に欲情してしまうのは内緒♥)

90年代半ばはまだまだ地上波の規制が緩かったという懐かしいあの頃を思い出せる一本、今作の不二子に様々な性癖を植え付けられた少年達も多いのではないだろうか?

スピーシーズ 種の起源

宇宙から送られてきたメッセージを元に作られた新たな生命体が暴走するというB級SFホラー

あらすじだけ聞くとメチャクチャありがちな作品なのだが、地上波ギリギリのグロシーンや濡れ場が拝める神映画なのだ!

何が凄いってまず今作に登場する人造生命体がドエライ美人、“映画史上もっとも美しいエイリアン”と絶賛されたナターシャ・ヘンストリッジは公開当時21歳

にもかかわらず今作ではバストトップ全開で騎乗位を披露してくれている!

さらに行為後相手の男性を無残にも殺害するという、カマキリの性行為のような妖艶さと残忍さを兼ね備えたフェチズムにギュンギュンくる濡れ場となっているのだ

(筆者はこの映画を幼少期に見たせいでまんまと女性上位の騎乗位好きになったゾ)

地上波放送がある映画の中でも絶対に家族で見ない方が良い作品の一つだろう

濡れ場の希少性

近年は地上波での表現規制が非常に厳しく、その中でも性的表現は非常にデリケートで視聴者からの苦情が来やすい。そのためTVで濡れ場を見る機会が非常に少なくなってしまっている。

その反面ネット上には濡れ場を越えたスケベな動画が簡単に視聴できてしまう、これは非常に羨ましくもありかわいそうでもあると筆者は思う。

スケベな動画に対して耐性が出来てしまうと、たまたま見ていた洋画での濡れ場のありがたさとエロさに気づくことが出来ないからだ

ネット上にスケベ動画が溢れていない時代、地上波で放送された映画で描かれる濡れ場はエロの希少性があった。

一服の清涼剤であった、明日への活力だった。

ネットが娯楽の中心となった今、映画の濡れ場が希少性を持つ時代はもう二度と来ないだろう、そして映画の濡れ場自体も恐らく減っていくことだろう。

この記事を書きながらすこしだけセンチメンタルな気分になった

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