スプラッタ映画TOP10~エグいほど良い編~

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ヒッチコックの「サイコ」を筆頭に60年間数々の名作が日々制作される超人気ジャンル!

それがスプラッタ映画です!

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第10位 サマー・オブ・84

 ジュブナイル&スプラッタの新機軸!

身近に潜む殺人鬼を追う4人の少年たちを描く今作は近年まれにみる胸糞エンドとして記憶に新しいでしょう。

主人公がやたらと不憫で劇中だれも救われないというのが「IT」との差別化が図れている点ですね。

80年代のポップな服装とエレクトロなBGMも注目のポイント。

↑個別記事もありますよ!

第9位 エスター

まさに圧巻のどんでん返し

流産した悲しみを癒すため、どこか大人びている不思議な少女「エスター」を養子として引き取った家族を襲う狂気を描きます。

化け物ではなくサイコパスが相手という事で、現実でも起こりそうな事故を装った犯行にゾクゾクすること間違いなし!

なんといっても終盤のどんでん返しが最大の魅力で、結末が分かったうえで2回目が見たくなること請け合い!

第8位 キャビン

”お約束”が大好物なあなたへ

カップルはいい雰囲気の時襲われる、面白担当は最後まで生き残る…そんなスプラッタ映画の”お約束”をあえて前面に出した異色作!

スプラッタ映画なのに終盤GANTZっぽい所謂「セカイ系」に変貌するところも一粒で2度美味しいところ!スプラッタやホラー映画好きには堪らない宝石箱的ムービーですよ!

近頃「UNTIL DAWN」などホラー映画をそのままゲーム化したものが発売されていますが、今作も非常にゲーム向きな印象。色んなモンスターやクリーチャーが出現するシーンは瞬き厳禁!

第7位 ファイナル・デスティネーション

ずっと続けられる!天才的アイデア!

飛行機に乗る直前、墜落する予知夢を見た主人公たちは飛行機を降り難を逃れる、しかし死は決定づけられた運命であり、一人また一人と仲間たちが惨たらしく死んでいく―

その気になればずーっと続けられるこのストーリー(実際5作も続いた)は最早発明の域ではないでしょうか?

色んな事故死が出てきますが、個人的にツボなのはファイナルデッドコースターの釘打ち機による死にざまですかね。

第6位 ムカデ人間

変態が作って変態が見る映画

常人がどれだけ頭を捻っても出てこないであろう「人間の口と肛門を繋げてムカデみたくする」というアイデアを出し、更に映画にしてしまった今作。

その衝撃的な語感と内容に日本のB級映画好きがこぞって視聴する事態となりました。

なぜかムカデ人間の先頭が日本人なので「ヨーロッパの変態野郎」など様々な迷言が日本語で聞けます、日本人で良かったですね。

第5位 フェノミナ

「クロックタワー」の原点がここに!

スーパーファミコンでカルト的な人気を博した「クロックタワー」の元ネタ映画。

ヒロインまんまだし名前ジェニファーだし、なんと「シザーマン」の原型まで出てくるという権利関係ギリギリのオマージュが楽しめます。

スプラッタ映画のBGMといえばおどろおどろしいものが一般的ですが今作はゴリゴリのロックでミスマッチ具合に逆にセンスを感じるほどです。

第4位  アメリカン・サイコ

名刺バトルに全笑顔ハメ撮り!

何もかも満ち足りているかのように見えるエリート、実は夜な夜な娼婦やホームレスを殺すサイコパスだった―

とにかく印象的なシーンの連続で観ていて飽きのこないのが魅力の今作、同僚との名刺の美しさを競う「名刺バトル」や引くほどのテンションで娼婦と3Pでハメ撮りする「全笑顔ハメ撮り」など枚挙にいとまがありません。

しかしストーリー展開も秀逸で、結局どこからどこまでが事実なのか、虚構だったのか。

観る者に選択を委ねるラストシーンはとても印象的です。

第3位  マーダーライドショーⅡ

DVDジャケで判断するな!

「誰がこんなクソダサジャケットの映画見るの?しかもナンバリングタイトルだし…」

そんなあなた!人生損してますよ!それぐらいいい映画なんだ!!確かに終盤までは凡百のスプラッタ映画であることは否めません。

「やっぱり糞映画…?」そんな考えを吹き飛ばす素晴らしいラストがあなたを待っているのです!

一種のカタルシスを得るためにも是非見てほしい一作です。

第2位 スキャナーズ

ステレオタイプの超能力!

能力を使うと青筋立てて鼻血を出す超能力者!漫画でよく見るあの表現のオリジナルがまさにこの映画です。

劇中かなりのインパクトを残す頭部破裂シーンは北斗の拳やSAWシリーズに影響を与え、多方面に影響を与えた映画であるといえます。

超能力を使用した戦闘を映像に落とし込むという離れ業もさることながら、終盤のどんでん返しにも注目です!

第1位 悪魔のいけにえ

スプラッタ映画の金字塔!

スプラッタ映画界のアイコンとして君臨し続ける「レザーフェイス」という殺人鬼を生み出した今作。

不穏な雰囲気、頭のおかしい家族、徐々に減ってゆく仲間、屈強な殺人鬼、さまざまな魅力がギュギュっと詰まった映画なのですが、何よりも魅力なのが映像美なんです!

資金難により質の悪いテープでとられたのが逆に奏功し、ラストシーンのブギーマンのダンスは芸術の域に達しています。

実際その映像的美しさを認められマスターフィルムがニューヨーク近代美術館に永久保存されているほどなんです!これは一見の価値ありですよ!!

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