ブログの更新を怠っているとダメだなって記事

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COLUMN
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2019年にブログを開設し、今月でなんだかんだ4年目になりました。

4年前にはあれだけあった記事更新の熱意は徐々に薄れ、仕事と日々の生活に追われるうちいつの間にか時間だけが過ぎてしまうように。

三日坊主を乗り越え、三年坊主だった当ブログの変遷と現状を反面教師にしてもらおうと思います

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記事更新数比較

まずは年度別の記事更新数の比較をご覧ください

いや、やる気の変化露骨すぎワロタ

どうしてこうなった。開設当初はあれだけ熱意を持ってやってたじゃないの。

すべては飽き、慢心、やる気の低下。

「ブログの実態に関する調査研究」より抜粋

総務省が2009年に「ブログの実態に関する調査研究」と題した調査で、ブログの継続率について統計を取っているのですが、

この調査によれば開設されたブログが更新される確率は1年後30%、2年後10%、3年後3%だそう

もうまさに当ブログと同じ構図、ぶっ刺さり

(‘;’)

アクセス数の推移

何故やる気が出なくなってしまったのか、前述した慢心がその要因の一つなのですが、その慢心を

生み出してしまったのがアクセス数の増加でした。

個人の映画レビューブログでも続けてれば案外アクセス数は伸びます、記事数が増えてくればドメインパワーも上がってきますしマイナー作品であれば検索上位を取ることも可能だからです。

そして一番問題なのはある程度ほっといてもアクセス数って変化しないんです。

2022年は記事本数でいえば25本しかないにもかかわらずアクセス数は過去一を記録しています、こんなん見せられたら

って言うよね~~~~~~~

収益の推移

続いて年度別の収益を見ていきましょう

こちらもアクセス数と同様最終年度が一番よくなってます

しかしこれはやる気があったころの遺産を食いつぶしているに過ぎないのです。

サボった代償は確実にアクセス数や収益に影響を与えていました…

最新月状況

サボっていても過去の遺産を食いつぶしている間は特に問題ありません、しかしその遺産が枯渇してくると如実に影響が出ていきます

アクセス数

まずは直近のアクセス数です

まだ12月6日時点の数字なので月間アクセス数の単純比較はデータが足りませんが、明らかに一日当たりのアクセス数が減っています。

先月比24%減、最も多かった先々月と比較すると約半分になってしまっています。これは偶然ではない、そして尋常ではない…!

収益

アクセス数が減れば必然的に収益にも影響を受けます

こちらも12月に関しては6日までのデータなので単純比較はできないですが、明らかに一日当たりの収益に差ができ始めています。

全ての元凶は怠け癖。

つまるとこ

ってこと。

まとめ

以上、更新ペースが落ちてきたブログが3年でどういった変遷をたどったかという記事でした。

この記事を見た皆さんはサボらないように頑張りましょう、そしたらブログで飯が食える!なんていう夢みたいな現実が訪れるかもしれませんよ

筆者はなるべく更新頑張ります。

文章書くのダリ~~~~~~~~~~~~~~~~

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