オススメ映画TOP10 ジャンル不問!異論は受け付ける!

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ドラマや漫画、傑作はもちろんありますが2時間という尺の中でべっこり泣かせてくれたり笑わせてくれたり、感情を揺さぶってくるのはやはり映画だと思います。

私が個人的に大好きな映画のTOP10です!

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第10位 ガタカ

努力が才能に勝る、静かにアツい名作

近未来、遺伝子操作によるデザインベイビーの「適正者」と自然妊娠によって生まれた「 不適正者 」の二種類の人間が生まれた―

能力的に劣る「不適正者」の主人公が「適正者」と身分を偽り自身の夢である宇宙飛行士を目指すストーリー。

支援してくれる仲間や主人公自身の努力によって運命を打開していく様は、人間社会の血統主義へのアンチテーゼ

明日から頑張る気持ちを与えてくれる映画だ。

第9位 ライアーライアー

正直でいることが幸せへの近道

得意の嘘で無罪を勝ち取ることで一定の地位を築き上げた敏腕弁護士。しかし息子の願いが天に届き一切の嘘がつけなくなってしまうのだった。

ジムキャリーの~できなくなっちゃったシリーズは「イエスマン」もありますが、今作の方が家族愛が描かれていてお勧め。

正直者は馬鹿を見るという諺もありますが、正直でいることの美徳を再確認できる映画です、ジムキャリーのクドい演技も見どころの一つ。

第8位 殿、利息でござる!

今の日本に足りない人情がここに

伝馬役と呼ばれる労役のため財政難に喘ぐ仙台藩領内の宿場町・吉岡宿。「お上に金を貸し利息」を取るという一計を案じた町人たちは銭集めに奔走する―

自分の住む街を救うために自分の身を顧みずに資金を集め、命を取られかねない交渉へ望む、あらすじだけで涙ぐんでしまうのだが驚くのが実話であるという事。

現代日本に蔓延る「自己責任論」の対極に位置する映画であろう。

第7位 ジュマンジ

ゴールしなきゃ終わらない!

マスに書かれたことが実際に起こってしまうという呪いのボードゲーム「ジュマンジ」を始めてしまった男女4人、ゲームはゴールするまで終わらない―

双六という身近なものから色んなものが飛び出てくるキャッチ―さは、大人も子供も大好きなはず。

終始コメディタッチに進んでゆくが、ラストシーン再び4人がそろうシーンは少しほろっとする出来。

昨年22年ぶりに続編が公開されて、こちらも面白かった。

第6位 街の灯

映画史上最高のラストカット

浮浪者が一目ぼれした盲目の花売りの目を何とか治してやろうと奮闘する。

サイレント映画でシンプルなストーリーにも関わらず、”喜劇王”チャップリンのコミカルな動きと練りに練られたカット割りが今も見る者を惹きつけてやまない。

特に映画史上最高と誉れ高いラストカットは非常に印象的、「最高」という言葉の通り最高の余韻を与えてくれること請け合い。

白黒映画だから…と食わず嫌いせず見てほしい。

第5位 素晴らしき哉、人生!

感情を揺さぶられる人間賛歌

度重なる不運に耐え兼ね投身自殺しようとしていた男の前に現れたのは天使だった、「自分が生まれなかった世界」へと天使の力で連れていかれ目にしたものとは―

とにかく人間捨てたもんじゃない、そんな当たり前の事に気づかされる今作、心が疲れている時・クリスマスなのに一人の時…とにかく荒んだ時に見ると物凄く沁みる。

沁みる分目から汗がものすごく出てくる作品なので、視聴前は必ずティッシュなどを用意しておこう。

第4位  フォレスト・ガンプ/一期一会

人生はチョコレートの箱

軽度知的障害をもつ主人公の一生をアメリカの歴史と共に描き出す大河映画。

私が高校生の時に見て「映画ってこんなに面白いの⁉」と衝撃を受けた作品、年代や登場人物や上映時間など並みの映画より全てが多いものの、全く冗長ではない。視聴後は一本の歴史小説を読んだ気分さえしてくる。

「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」という名セリフは多くの人の生き方に影響を与え続けている。

第3位 ロッキー

不屈の男、ロッキー・バルボア

3流ボクサー・ロッキーがひょんなことからヘビー級チャンピオン・アポロとマッチメイクされることとなる―

いまだにスピンオフが制作される人気シリーズの1作目。なんと主演のスタローンは今作の脚本を持ち込みスターダムを駆け上った、まさにアメリカンドリームの体現者である。

トレーニングシーンや試合後の絶叫など名シーンに事欠かず、一回見れば1週間のやる気が充填されること請け合い。

その後はロッキーシリーズ中毒になってしまうので注意が必要だ。

第2位 インターステラー

必ず最後に愛は勝つ

近未来、静かに死んでゆく地球から人類を救うため再び宇宙へと活路を見出す、計画に必要な宇宙飛行士として一人の男に白羽の矢が立った―

インターステラー=星間飛行ということで主人公は様々な惑星に立ち寄ったり、ブラックホールへと突入したりする。男子諸君としてはワクワクが止まらない展開の連続だ。

終盤の伏線回収は終始鳥肌が立ちっぱなし、確かに上映時間が長かったり専門用語や概念が難しいが、細かいことは気にしなくていい。

その壮大なスケールも結局「愛」に収束していくのだ。

第1位 ニュー・シネマ・パラダイス

映画好きによる映画好きの為の映画

中年を迎えた映画監督が、映画に魅せられた少年時代の出来事と青年時代の恋愛を回想する物語。

今作は音楽・映像・脚本全てが最高水準という極めて稀有な作品だ。欠点を挙げるとするならばディレクターズカット版の上映時間がほぼ3時間という点のみである。

しかし主人公の様々な感情の動きをつぶさに描き出せたのはその上映時間があったからこそ。個人的な意見であるが、序盤の伏線を良い感じに忘れられるので是非 ディレクターズカット版 を視聴してほしいと思う。

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