白石晃士作品の霊能力者強さランキング!

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白石晃士 イラストランキング
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7位 法柳

出演作:貞子VS伽倻子

演:堂免一るこ

特殊能力:除霊

大学の民俗学教授に信頼されている女性霊能力者、通常の霊や怪異であれば除霊することが可能だったであろうが、強い呪いを持った貞子の前では赤子も同然。

アシスタントは首を折られ、法柳自身も殺されてしまう。

経蔵&珠緒を登場させるためのかませ犬的霊能力者。

6位 真壁栞

画像1番左

出演作:戦慄ファイルコワすぎ!FILE-4

演:栗原瞳

特殊能力:時空跳躍・除霊・霊視

オールマイティーな霊力を持ったコワすぎ!シリーズ屈指の強キャラ

見た目は30代前半の小綺麗なお姉さんだが、特殊な条件下ではタイムリープをすることができ、異空間の中でも工藤率いる取材陣を先導したり、絶命後も異空間の中で陰ながら工藤たちをサポートしている。

依頼者の依頼を遂行し、工藤を霊視した直後に学校から降ってきた机が頭を直撃、頭がかち割れて死亡してしまう。

5位 常盤経蔵

出演作:貞子VS伽耶子

演:安藤政信

特殊能力:除霊(強)・封印

法柳が命からがら呼んだ、対化け物のスペシャリスト

黒いロングコートに白シャツ、パーマが特徴的、「化け物には化け物をぶつけんだよ!」という発想が出るアイデアマン

除霊時には口から「チュッ」という音を鳴らしてから空中で印を切る、印を切るときには「ピュッピュ」というSEが鳴るほど手首のスナップが効いているようだ。

自信家であり、そんじょそこらの幽霊や呪いなら対処できただろうが相手が悪かった

最終的に貞子の髪の毛攻撃で足を負傷、貞子と伽耶子を封じ込める呪具のしめ縄によって上半身と下半身を真っ二つに裂かれ絶命する。

4位 NEO

出演作:カルト

演:三浦涼介

特殊能力:除霊(強)

金髪センター分けにホスト風のスーツ姿、優男でナルシスト

横柄な態度ながらも、雲水や龍玄と違い詠唱なしで除霊を行うことができる

霊力を使うときには「あ“〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」って言う

演者を使いつつ怪異の謎を突きとめようとするなど、TV的な演出も考えられる“できる“霊能力者で推理力も高い。

カルト教団が崇める邪神と同等の力を持つと思われる。

3位 江野祥平

画像右

出演作:コワすぎ!最終章・オカルト

演:江野祥平

特殊能力:時空跳躍・砲弾

『オカルト』では渋谷で自爆テロを起こし異世界に永遠に囚われてしまった様子であったが、なんの拍子かコワすぎ!の世界線にも登場することになった謎の多き人物。

作品間の時空を跳躍して登場し、田代を導き工藤と市川を復活させた。

その後工藤の腕から砲弾として異界の門へ打ち出され、撃退に成功。世界を救う活躍を見せる。

2位 真野夕子

出演作:戦慄ファイルコワすぎ!FILE-2〜

演:はるうらら

特殊能力:鬼神兵

初登場時は投稿者の1人という体で登場したが、シリーズを重ねるごとに重要度が増していき、最終的には旧日本軍が秘密裏に開発していた霊体兵器「鬼神兵」の細胞から作り出されたホムンクルスだということが発覚する。

異界と現世の扉を開けるほどの強大な力を持った存在で、一度は呪具で巨大化した工藤を撃退して異界送りにしている。

イクとぼんやり光る、あとちょっと浮く。

1位 工藤仁

出演作:コワすぎ!シリーズ

演:大迫茂生

特殊能力:除霊(物理)・砲身・セクハラ・パワハラ

白石晃士監督の代表作であるコワすぎ!シリーズの主役。

本来は弱小映像制作会社のディレクターであり、滅茶苦茶短気、コワすぎ!を売るためであれば部下へのパワハラ・セクハラ・犯罪も厭わない。

何らかの格闘技をかじっていたようで腕っぷしには多少の自信がある、そのため怪異に対しても物理的に攻撃しようとしたり、FILE1で手に入れた呪具を使って果敢に攻撃するが、ちょっと危なそうだな…ということは市川に任せたりしている小心者なのか豪傑なのかわからない男。

両親を通り魔に刺殺されている設定であったが、実は過去にタイムスリップした自分による犯行であったり、異界の扉を封じるために砲身になったりと基本メチャクチャ。

呪具のパワーと江野のアシストを受けた時のパワーは恐らく最強!

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あくまで私見でのランキングなので、コメントでぜひあなたの考えを教えてくださいね!参考にはしません!

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