ダウナーな気分に浸りたい時にオススメの映画20選

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見るとテンションの下がる、ダウナーな気分になる映画は”鬱映画”として一ジャンルを築いている

今回はそんな鬱映画をご紹介したい

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サマーオブ84

同時期に公開されていた『IT』と同じく、ティーンが地元の事件を解決していく作品

ジュブナイルものとしても完成度が高く、作品を彩るピロピロした少しレトロな音楽も魅力の一つ

しかし、物語の終わり方は一抹の不安と孤独感に苛まれる最悪なもの。

かな〜〜り胸糞悪いゾ

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主

死者の魂を見ることが出来るオッドが、

死者からの情報を受けて大量殺人の犯人を追い詰めていくストーリー。

サスペンスに霊能力という要素をプラスして、娯楽作品としての質も高い今作

視聴中に犯人を特定することは難しくない、しかし本当に重要な伏線が最後に回収されることになる。

なんともやり切れない気分になる切ないラストだ

ヘンリー

300人以上の女性を殺害しアメリカ犯罪史上にその名を轟かせ、

『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクター博士の元ネタとなったヘンリー・リー・ルーカスを描いた一本。

作中15人以上の人物が生々しく殺害されるのも胸糞悪いが、この作品が実話を元にしていて、現実にヘンリーというシリアルキラーが存在していたことがショッキングである。

イリュージョニスト

フランスの喜劇王ジャック・タチが娘のために残した脚本をアニメ化した一本

老奇術師と無垢な少女のふれあいを温かみのあるタッチで描いており、一見すると非常にハートウォーミングな作品に見える

しかし後半になればなるほどタチのリアリストの一面が垣間見え、ラストシーンは静かに衰退していく気怠さが印象に残る事だろう

オンリー・ザ・ブレイブ

対山火事のスペシャリストであるホットショットの活躍を描く一本、これまた実話ベース。

人間臭い魅力的な登場人物が多数登場、山火事シーンは大迫力!

ただし人が如何に自然の前で無力かが分かる、あまりにも無情なラストがあなたを待ち受けている。

チョコレートドーナツ

1970年代、育児放棄された障害児をゲイの男性が育てたという実話を元に構成された作品。

現在よりもトランスジェンダーや遺伝子障害に対して風当たりが強かったアメリカ

ただ純粋に愛し合う人間同士が、当たり前に幸せになれなかった時代

なぜ彼らがこんなにも苦しまなければならなかったのか、喉の奥がキュッと締まる一本

ライフ・イズ・ビューティフル

第二次世界大戦下、あるユダヤ人家族がナチスの強制収容所に送られてしまった。父親は子供を怖がらせまいと、ある一つの優しい嘘をついた。

実話のようでいてフィクション、もしこれが実話だったら胸が張り裂けそうになるに違いない

視聴後の喪失感は戦争の愚かさを再確認させてくれる事だろう。

ローズマリーの赤ちゃん

悪魔崇拝がテーマの古典的ホラー、自分の知らない間に徐々に日常が崩壊していく恐怖

あえて見せない、という選択肢が取られたラストの絶望感は、その後の作品に大きな影響を与えた。

セブン

ブラピ&モーガン・フリーマンが“7つの大罪”をモチーフに猟奇殺人を繰り返すシリアルキラーを追いかけていくサスペンス。

あえて見せないローズマリーの赤ちゃんの系譜を受け継いだ作品、

ブラピの慟哭が脳裏にこびりつく事間違いなし!

新聞記者

内閣情報調査室の若手官僚と女性記者が、政権のスキャンダルを掴むため奔走する社会派サスペンス。

退陣した政権の疑惑をなぞる内容に一部では反発もあった作品でもあるが、結果的に第43回日本アカデミー賞6部門を総なめにした

ただ左派のガス抜きとなるような内容ではなく、権力を前に脆くも崩れ去る正義に、視聴後は一層モヤモヤした気分になる。

あの日本人監督の作品も鬱映画!?

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